福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 278271 ランダム 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトジャスト 278271 ランダムをお買取りさせていただき有難うございます。
ロレックスの「デイトジャスト」は、1945年にロレックス創業40周年を記念して誕生した、時計史に名を残すクラシックウォッチの金字塔です。
1945年、初代モデル「Ref.4467」としてデイトジャストが発表されました。
このモデルは、現代の腕時計の基礎となる画期的な機構を備えていました。
ダイヤルの3時位置にある小窓に日付が自動で切り替わる世界初の自動巻防水クロノメーター腕時計として誕生しました。
オイスターケース(1926年:高い防水・防塵性)。
パーペチュアル機構(1931年:自動巻き)。
当初はゆっくり日付が変わる仕様でしたが、1955年の「瞬転カレンダー(キャリバー1065)」の搭載により、現在のデイトジャスト機構が完成しました。
記念モデルとして特別な「ジュビリーブレスレット」と「フルーテッドベゼル」がゴールド製モデルで初登場しました。
1953年、日付を拡大して視認性を高める「サイクロップレンズ」が風防に初めて採用されました。
1950年代以降、デイトジャストはステータスシンボルとして世界的な著名人に愛用され、バリエーションを広げました。
ゴールドとステンレススチールのコンビネーションモデル(ロレゾール)がカタログに登場し、象徴的なスタイルを確立しました。
1957年には、女性の腕元に合う25mmの小型サイズながら高性能を維持した「レディ デイトジャスト」が誕生しました。
1960年代〜1970年代に製造された「Ref.1601」は、立体的な文字盤(パイパンダイヤル)と完成されたデザインで、現在もアンティーク市場で高い人気を誇ります。
クォーツ式時計の台頭に対抗し、1977年には自社製クォーツムーブメントを搭載した「オイスタークォーツ デイトジャスト」をリリースしました。
1980年代後半〜2000年代は、現代でも広く親しまれている外装やムーブメントへのアップデートが行われました。
2000年代〜現在は、14件の特許を取得した新世代の「キャリバー3235」を搭載。
パワーリザーブが約72時間に延長され、金曜日の夜に時計を外しても月曜日の朝まで動き続けるという、現代のライフスタイルに完璧にマッチする実用性を備えています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店お待ち致してります。
