福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス エクスプローラーⅡ 226570 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス エクスプローラーⅡ 226570をお買取りさせていただき有難うございます。
ロレックスのエクスプローラーは、1953年に誕生した同社初のプロフェッショナルウォッチ(スポーツモデル)です。
過酷な環境に挑む探検家のために開発され、カレンダーすら持たない究極の視認性と堅牢性が特徴です。
1953年、エドモンド・ヒラリー卿とテンジン・ノルゲイが人類初のエベレスト登頂を成し遂げました。
ロレックスはこの遠征に時計を供給しており、その歴史的偉業を称えて同年に「エクスプローラー(冒険家)」を公式発表しました。
Ref.6350 / 6150(1953年〜)は、初代モデル。文字盤に「EXPLORER」の文字が刻まれ、「3・6・9」のアラビアインデックスという基本形がここで誕生しました。
Ref.1016(1963年〜1989年)は、約30年にわたり製造されたアンティークの傑作。
ハック機能(秒針停止)の追加や文字盤のマット化など、現行モデルの原型となりました。
Ref・14270(1990年〜2001年)は、風防がプラスチックからサファイアクリスタルになり、モダンな高級時計へ進化。日本では1997年のドラマで木村拓哉氏が着用したことで爆発的人気となりました。
Ref・214270(2010年〜2021年)は、伝統の36mmケースから、時代に合わせて39mmへと大型化されました。
Ref・124270(2021年〜) / Ref.224270(2023年〜)は、2021年に再び原点である「36mm」へ回帰(初のコンビモデルも登場)。
しかし2023年には大型を望む声に応え「40mm」サイズも追加され、現在は2サイズ展開となっています。
1971年、エクスプローラーⅠの上位機種として「エクスプローラーⅡ」が誕生しました。
こちらは光の届かない洞窟や極地など、昼夜の区別がつかない環境を想定して開発されました。
Ref・1655(1971年〜1985年)は、初代モデル。
24時間表示の固定ベゼルと、大きなオレンジ色の24時間針(通称:ファルチョーネ)が特徴の個性派モデルです。
Ref・16550(1985年〜1988年)は、第2世代。
デザインが大幅にスマートになり、白文字盤(ポーラー)が初登場。
時針を単独駆動できるGMT機能を搭載しました。
Ref.226570(2021年〜)は、現行モデル。
ケース径は42mm。最新世代のムーブメント「Cal.3285」を搭載し、約70時間のパワーリザーブを誇ります。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店お待ち致しております。
