福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス サブマリーナ 126613LB ランダム 買取しました
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス サブマリーナ 126613LB ランダムをお買取りさせていただき有難うございます。
ロレックスの「サブマリーナ」は、1953年に世界初の本格ダイバーズウォッチとして誕生し、70年以上にわたりダイバーズウォッチの絶対的アイコンとして君臨し続けている歴史的名作です。
1953年、潜水時間を測定できる「回転ベゼル」を備えた初のモデル
Ref.6204 が完成しました。当時の防水性能は100mでした。
1956年に登場した
Ref.6538 は、防水性能が200mに向上。1962年公開の映画『007 ドクター・ノオ』でショーン・コネリー演じるジェームズ・ボンドが着用したことで、世界的な知名度を獲得しました。
この頃はまだ、ロレックスのアイコンである「ベンツ針」や「リューズガード」はありませんでした。
1959年、岩などにぶつかってリューズが破損するのを防ぐ「リューズガード」が装備され(
Ref.5512)、現代に続くサブマリーナの基本フォルムが完成しました。1969年、カレンダー機能を搭載した「サブマリーナ デイト(
Ref.1680)」が登場。これにより、プロダイバー向けの“ツールウォッチ”から、日常使いもできる“高級ステータスウォッチ”としての歩みが始まりました。
初期のデイトモデルには、文字盤のロゴが赤い通称「赤サブ」が存在し、現在アンティーク市場で破格のプレミア価格で取引されています。
1979〜1980年代にかけて、風防がプラスチックから傷に強い「サファイアクリスタル」になり、ベゼルも安全性を高めた「逆回転防止ベゼル」へと変更、防水性能も現行と同じ300mに到達しました。
2003年にはサブマリーナ誕生50周年を記念して、ロレックスのコーポレートカラーを纏った「グリーンサブ(
Ref.16610LV)」が初登場し、黒一色だったコレクションに新たな流行を作りました。2010年、ベゼル素材が従来のアルミニウムから、退色や傷に極めて強い独自のセラミック素材「セラクロムベゼル」へと進化し、より一層ラグジュアリーな質感を獲得しました。
2020年、長年踏襲されてきた40mmのケース径を41mmへと大型化。
同時にラグ(時計とバンドを繋ぐ部分)を細くスタイリッシュにし、約70時間のロングパワーリザーブを誇る最新ムーブメント(Cal.3230 / 3235)が搭載され、実用性がさらに底上げされました。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店お待ち致しております。
