福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 126233 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトジャスト 126233をお買取りさせて頂きありがとうございました。
1945年から続くデイトジャストの伝統を受け継ぎ、2018年に登場した36mm径の現行イエローゴールドコンビ(イエローロレゾール)モデルです。
1945年、ロレックス創業40周年に記念モデルとして登場。
世界初の「自動巻き」「防水性」「ダイヤルの小窓に日付が自動で切り替わる」機能をすべて備えた革新的腕時計でした。
この記念モデルのために特別開発されたのが、高貴な5列リンクの「ジュビリーブレスレット」です。
ステンレスとゴールドを組み合わせた「ロレゾール(Rolesor)」は1933年に商標登録されており、デイトジャストはまさにその王道を往くコレクションとなりました。
2018年、前作Ref.116233の後継機としてREf・126233が満を持して発表されました。
デザインの原点回帰と、内部機構の革新的アップデートが施されています。
「Cal.3235」は、ロレックスが自社開発した新世代キャリバーを搭載。
香箱(メインスプリング)の刷新や高効率な「クロナジーエスケープメント」の採用により、パワーリザーブが従来の約48時間から約70時間へと大幅に延長されました。
ラグ(ケースとブレスを繋ぐ足部分)の形状がスリムになり、よりスタイリッシュでクラシカルな36mmの黄金比シルエットへと戻りました。
ジュビリーブレスの留め金が、隠しバックルから四角い形の「オイスタークラスプ」へと変更。
これにより、工具なしで5mmの微調整ができる「イージーリンク機構」が備わり、日常の使い勝手が劇的に向上しました。
定番のシャンパン、ホワイト、ブラックに加え、「ゴールデンパームモチーフ(ヤシの木模様)」やフルーテッドモチーフなど、近年では芸術的なダイヤルバリエーションが次々と投入され、歴史に新たな彩りを加えています。
ロレックスの伝統である「フルーテッドベゼル」「ジュビリーブレス」「イエローロレゾール」という1945年からのDNAを完璧に守りながら、週末に外しても月曜朝に動き続けている現代的な実用性を手に入れたモデル、それがRef.126233の歴史的位置づけです。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
