福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス GMTマスターⅡ 126711CHNR 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。誕生50周年(2005年)を機にフルモデルチェンジが敢行されました。 傷や紫外線に強いセラミック製の「セラクロムベゼル」が初めて導入され、時計としての耐久性と高級感が飛躍的に高まりました。 この変革によって、パイロットの「道具(ツール)」から、世界的な「ステイタスシンボル」へと評価が急上昇します。 2018年、新世代ムーブメントとジュビリーブレス(Ref.126710)は約70時間のロングパワーリザーブを誇る最新ムーブメント「Cal.3285」を搭載。 2022年、リューズと日付窓が左側に配置されたロレックス初の左利き用モデルが登場。 ベゼルには新色となる「緑・黒」(通称:スプライト)が採用されました。 当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取を致しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。 スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
おたからや小倉守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス GMTマスターⅡ 126711CHNRをお買取りさせていただきありがとうございました。
1954年にパン・アメリカン航空の依頼によって開発された、ロレックスを代表するパイロットウォッチ(航空時計)です。
陸のエクスプローラー、海のサブマリーナーに続く「空」のプロフェッショナルモデルとして、現在も世界中の旅行者やコレクターから絶大な人気を集めています。
1950年代、民間航空の発展により大陸間を跨ぐ国際線フライトが急増しました。
異なるタイムゾーンを頻繁に行き来するパイロットのため、ロレックスは2つの時刻を同時に確認できる機能を開発しました。
1954年、初代モデル(Ref.6542)の登場、パンナム航空の公式時計として採用。
通常の時分秒針に加え、24時間で1周する「GMT針」と、24時間目盛りが刻まれた回転ベゼルを搭載しました。
これらを組み合わせることで、出発地(ホームタイム)と目的地(ローカルタイム)の2つの時間を一目で把握できました。
昼夜を識別しやすい「赤・青」のツートンカラーベゼル(通称:ペプシ)が採用され、これがGMTマスターの象徴となります。
1982年、GMTマスターII 初代(Ref.16760)の最大の進化は「短針(時針)を単独で動かせるようになったこと」です。
これにより、ベゼルを回さなくても2つの時間を設定できるようになり、回転ベゼルを併用することで最大3つのタイムゾーンを同時に把握することが可能になりました。
