福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 126333 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトジャスト 126333をお買取りさせていただきありがとうございました。
2016年のバーゼルワールドで発表された、ステンレススチールと18Kイエローゴールドを組み合わせた「イエローロレゾール」現行の41㎜径モデルです。
1945年、ロレックス創業40周年に記念モデルとして初代デイトジャストが登場しました。
ロレックスが誇る「オイスターケース(防水)」、「パーペチュアル(自動巻き)」、そして「午前0時に日付が瞬時に切り替わるデイトジャスト機構」のすべてが1つの時計に集約されました。
この時にギザギザの「フルーテッドベゼル」と、5連の「ジュビリーブレスレット」という、今日まで続く象徴的なスタイルが確立されました。
長年メンズの標準サイズは36mmでしたが、2000年代の「デカ厚ブーム」を受け、2009年にケース径を41mmに大型化した「デイトジャストⅡRef・16333」が登場しました。
デイトジャストIIは迫力があったものの、ベゼルやインデックスが太く、従来のスタイリッシュさを好むファンからは「やや武骨すぎる」という声もありました。
また、このモデルには伝統のジュビリーブレスが存在せず、3連のオイスターブレスのみの展開でした。
2016年、デイトジャストIIの課題をクリアし、満を持して登場したのがRef.126333です。
ケース径41mmを維持しながらも、ベゼルやラグ(脚)を細くスマートに再設計し、文字盤のインデックスも細身に変更されました。
これにより、クラシックな気品と現代的なサイズ感が完璧に両立しました。
デイトジャストIIでは選べなかった「5連のジュビリーブレスレット」が復活し、従来の「3連オイスターブレスレット」と合わせてユーザーの好みに応じた選択が可能になりました。
ロレックスの伝統的なエレガンスを失うことなく、現代のライフスタイルに合わせたスペックへと昇華されたRef.126333は、現在もドレスウォッチの最高峰として世界中で高く評価され続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取を致しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
