福岡県北九州市小倉南区のお客様 K10 石付 ネックレス 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K10 石付 ネックレスをお買取りさせていただきありがとうございました。
10金(K10)は、全体の約42%に純金を含み、残りの約58%に銀や銅などの他の金属(割金)を混ぜて作られる金属素材です。
日本では「K10」として親しまれるジュエリーに欠かせない素材ですが、そこには「日常で気軽に身につけられるゴールド」を求める人々のニーズに応えてきた独自の歴史があります。
金は古代メソポタミア文明から装飾品として加工されていましたが、現代のような多様な純度が普及したのは近代以降です。
特にイギリスでは、ヴィクトリア時代(19世紀)から優秀な金細工職人が繊細なアンティークジュエリーを作るためにK9(9金)などを多用する文化がありました。
日本で主流の金の純度といえばK18(純金75%)が長く一般的でした。
しかし、金の価格高騰や、バブル崩壊後の消費者の「価格を抑えつつも本物のゴールドを楽しみたい」という強いニーズに応える形で、2000年代以降K10を使ったファッションジュエリーが爆発的に普及しました。
2020年代以降、ウクライナ危機や中東情勢などの地政学的リスクを背景とした歴史的な金相場の高騰がおこり、金の含有率が約42%であるK10も立派な「貴金属資産」として買取市場で高い価値を持つようになりました。
K10のメリットとは、高い耐久性、金以外の金属(銀・銅など)の割合が多いため、K18よりも非常に硬く、傷がつきにくく変形しにくいという実用性があります。
カラーバリエーションは、 配合する金属によって、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなど多彩な色合いを楽しめます。
金の含有量が抑えられているため、複数のアイテムを揃えたり、初めてのゴールドジュエリーとして選びやすいという大きなメリットがあります。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取を致しておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
