福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 123233 ランダム 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたから小倉守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトジャスト 123233 ランダムをお買取りさせていただきありがとうございました。
ロレックスの「デイトジャスト」における「ランダム番(ランダムシリアル)」は、2010年以降に製造された現行モデルに採用されている8桁の不規則なシリアルナンバーを指します。
ロレックスの王道ドレスウォッチである「デイトジャスト」は1945年に誕生しました。
その歴史の中で、個体を識別するシリアルナンバーの仕組みは以下のように3つの大きな変化を遂げています。
1945年〜1987年は、数字のみの時代最初期は「123456」のような数字のみの刻印でした。
製造数が増えるにつれて桁数が限界に達したため、仕様変更が行われました。
1987年〜2010年は、1987年後半から「アルファベット1文字+数字6桁(計7桁)」の形式へ移行しました(例:R番、L番、Z番、V番など)。
これにより「R番なら1987年〜1988年頃」といったように、シリアルナンバーの頭文字から製造年を特定できるのが大きな特徴でした。
2010年〜現在は、アルファベット順の組み合わせも限界を迎えたため、2010年(G番とほぼ同時期)から「英数字が完全にランダムに並ぶ8桁」の新しいシリアルシステムが導入されました。
法則性が一切なくなったため、時計本体のナンバーだけでは製造年を特定することができなくなりました。
2010年以降の「ランダム番」と呼ばれるデイトジャストは、それ以前のモデルと比べて実用性と高級感が大幅に向上しています。
2004年頃から偽造防止策として導入された「ルーレット刻印」(文字盤外周のインナーリングに「ROLEX」の文字とシリアル番号を刻む仕様)が、ランダム番のモデルでは100%標準装備されています。
ランダム番のデイトジャストは、製造年こそ「ギャランティカード(国際保証書)」に記載された購入年月からしか類推できませんが、「ロレックスの最新かつ最高峰の技術が詰まった、もっとも実用的な高年式モデル」の証でもあります。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取を致しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
