福岡県北九州市小倉南区のお客様 カルティエ W31010M7 買取しました!
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おたから小倉守恒店の春本です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、カルティエ W31010M7 をお買取りさせていただきありがとうございました。
カルティエは、1847年にパリで創業された世界5大ジュエラーに数えられる最高峰のブランドです。
世界屈指の宝飾のブランドではありますが、それと同時に腕時計の先駆者としても世界に名を馳せているブランドです。
そこで今回は、”カルティエがどのようにして時計で有名になったのか” をご紹介したいと思います。
カルティエが世界で初めての腕時計を製作したといわれているのは、1904年です。
当時の時計は、ポケットなどに入れて持ち運ぶタイプの懐中時計が主流でした。
腕時計を開発するきっかけとなったのは、ブラジルの富豪で3代目ルイ・カルティエの友人である飛行家のアルベルト・サントス=デュモンからの依頼です。
デュモンは飛行機を操縦する際に操縦桿を握ったまま時間を確認できる時計が欲しいという注文を出しました。
懐中時計だと時間を確認するたびにポケットなどから取り出さねばならず、飛行機の操縦には不便だったからです。
ルイ・カルティエがその要望に応え、苦心の末に腕に巻き付けられるレザーストラップのついた時計を開発してプレゼントします。世界初の腕に直接装着することを前提にデザインされた腕時計です。 この時計が現代の腕時計の原型とされています。
その腕時計の出来があまりにもよかったことからデュモンに承諾を得たのち、同型モデルを1911年に『サントス』として一般販売を開始したのです。この「サントス」が世界で初めて量産された腕時計であるといわれています。 これが時計界の歴史を大きく変える転換点となりました。
いかがだったでしょうか。
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