福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 16233 買取しました!
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おたからや小倉守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトジャスト 16233をお買取りさせていただきありがとうございます。
ロレックスの「デイトジャスト」は、1945年の誕生以来、実用時計の王道として君臨し続ける時計界の不朽の名作です。
スポーツモデル(サブマリーナーやデイトナなど)とは異なり、特定のプロフェッショナル用途ではなく、「日常のあらゆるシーンで使える究極のエレガンスと実用性の融合」を目指して開発されました。
1945年、ロレックスは創業40周年を記念して初代デイトジャスト(Ref.4467)を発表しました。
このモデルは、ロレックスがそれまで積み上げてきた技術の集大成であり、時計史に残る「ロレックス3大発明」をすべて網羅した初の腕時計となりました。
オイスターケース (1926年)、完全防水・防塵を誇る堅牢なケース。
パーペチュアル機構 (1931年)、腕の動きでゼンマイを巻き上げる自動巻き機構。
デイトジャスト機構、文字盤の3時位置に、自動で切り替わる日付窓を搭載。
当時の初代モデルは、40周年(ジュビリー)を記念して作られた18Kイエローゴールドの金無垢仕様のみで、現在も象徴的な5連の「ジュビリーブレスレット」もこの時に初めて披露されました。
1950年代に入ると、現代のデイトジャストにも受け継がれる重要な技術革新とデザインの変更が行われました。
瞬転カレンダーへの進化 (1955年頃)、初期のモデルは数時間をかけてゆっくり日付が変わる仕様でしたが、1955年に「深夜0時に日付がカチッと瞬時に切り替わる」真のデイトジャスト機構へと進化を遂げました。
1953年、視認性を高めるため、日付表示の風防(ガラス)部分に2.5倍の拡大レンズ(サイクロップレンズ)が追加されました。
ゴールドとステンレススチールを組み合わせたロレックス独自のコンビ素材「ロレゾール」モデルが登場し、一気に定番化しました。
1960年代〜1970年代、アンティークロレックスの傑作として名高い「Ref.1601」が登場。
文字盤の外周が一段下がった「立体的な文字盤(パイパンダイアル)」や、山型の刻みが美しい「フルーテッドベゼル」が、この時代に不動のデザインとして定着しました。
1970年代後半、新ムーブメント(Cal.3035)の採用により、リューズを引くだけで日付のみを単独で早送りできる「クイックセット機能」が搭載され、実用性が飛躍的に向上しました。
2000年代以降、デイトジャストはそれまでのクラシックな雰囲気を保ちつつ、より高級感と剛性を高める現代的なアップデートを行っています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取を致しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
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