福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス GMTマスターⅡ 126711CHNR 買取しました!
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おたからや小倉守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス GMTマスターⅡ 126711CHNRをお買取りさせていただきありがとうございました。
ロレックスの「GMTマスターⅡRef/126711」は、2018年のバーゼルワールドで発表された、エバーローズゴールドとステンレススチールのコンビネーション「エバーローズロレゾール」仕様の現行モデルです。
ブラウンとブラックの2色に色分けされたセラクロム製ベゼルから、ファンからは「ルートビア」や「カフェオレ」の愛称で親しまれています。
GMTマスターの歴史は、1955年に発表された初代「Ref.6542」から始まりました。
当時、国際線が急速に発展する中で、パン・アメリカン航空(パンナム)の要望を受け、2つの異なるタイムゾーンを同時に確認できる初のパイロットウォッチとして共同開発されました。
126711CHNRのルーツとなる初代「ルートビア」カラーは、1970年に登場したコンビモデル「Ref.1675/3」です。
当時はイエローゴールドとステンレスのコンビに、ブラウンとイエロー(ゴールド)のベゼル、茶色の文字盤(通称フジツボダイヤルなど)が組み合わされていました。
1983年には、短針を独立して動かせるようになり、最大3つのタイムゾーンを把握できる上位機種「GMTマスターⅡ」が登場します。
その後も1980年代末に「Ref.16713」などが登場し、茶×金の「ルートビア」デザインはラグジュアリーなコンビモデルとして独自の地位を築きましたが、2000年代半ばに一度カタログから姿を消しました。
「茶色いベゼルのGMTマスター」が生産終了となってから10年以上が経過した2018年、これまでの意匠をモダンに再解釈した「Ref.126711CHNR」が満を持して登場しました。
GMTマスターシリーズとして初めて、ロレックス独自の18Kピンクゴールド素材である「エバーローズゴールド」とステンレスのコンビ(ロレゾール)が採用されました。
これにより、従来のイエローゴールドよりも肌馴染みが良く、現代的で上品な高級感を実現しています。
126711CHNRは、1950年代から続くパイロットウォッチとしての「高い実用性」を受け継ぎながら、ヴィンテージの「ルートビア」を最新の素材技術(エバーローズゴールド×セラミック)で蘇らせた、ロレックスのラグジュアリー・スポーツを代表する傑作として現在も非常に高い人気を誇っています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取を致しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
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