福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス GMTマスターⅡ 126711CHNR 買取しました!
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おたからや小倉守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス GMTマスターⅡ 126711CHNR をお買取りさせていただきありがとうございました。
ロレックスの「GMTマスター」は、1955年にパンアメリカン航空の国際線パイロットの要望により開発されたパイロットウォッチです。
異なるタイムゾーンを同時に把握できる画期的な機能性と、昼夜を判別しやすい2トーンカラーのベゼルが特徴で、空の旅の発展とともに進化を遂げてきました。
パンアメリカン航空の公式採用を受け、GMTマスターが誕生。
特徴的な赤と青のツートンベゼル(ペプシカラー)は、昼夜の視認性を高めるためにデザインされました。
1959年 第2世代へ移行(Ref.1675)、リューズを保護する「リューズガード」が装備され、ケースサイズが38mmから40mmへ拡大。
過酷な環境にも耐えるパイロットウォッチとして約20年にわたり製造されたロングセラーモデルです。
1982年 GMTマスターIIの誕生(Ref.16760)、単独で短針を動かせる新ムーブメントを搭載し、回転ベゼルと合わせて最大3カ国の時刻を把握できる「GMTマスターII」が登場しました。
赤と黒のツートンベゼル(コーク)が採用され、初代としばらく併売されました。
2007年 セラクロムベゼルの登場(Ref.116710LN)、ベゼル素材に、傷や変色に強いハイテクセラミック(セラクロム)を採用し、高級感と実用性が大幅に向上。
これを機に人気が爆発し、現在のステータスウォッチとしての地位を確立します。
2018年 新世代ムーブメントと青黒ベゼル(Ref.126710)、新世代ムーブメント「Cal.3285」を搭載し、パワーリザーブが約70時間へと延長。
ステンレススチールモデルでも赤青ベゼル(ペプシ)や青黒ベゼル(バットマン)が選べるようになり、ジュビリーブレスレットが復活しました。
NASAの「X-15」超音速飛行計画(1967年)でマッハ6.7の超音速記録を樹立したウィリアム・J・ナイト機長や、アポロ13号・17号の宇宙飛行士たちも私物としてGMTマスターを着用し、宇宙空間や極限状態での信頼性を証明しました。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取り致しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
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