福岡県北九州市小倉南区のお客様 ヴィトン ジッピーウォレット 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ヴィトン ジッピーウォレットをお買取りさせていただきありがとうございました。
ルイ・ヴィトンの「ジッピー・ウォレット」は、ブランドを代表する最もアイコニックなラウンドファスナー型の長財布です。
2000年代の登場以来、優れた収納力と高いデザイン性で、性別・世代を問わず不動の人気を誇っています。
ジッピー・ウォレットは、2000年代半ば(2006年前後)に登場しました。
それまでルイ・ヴィトンの長財布といえば、フラップ(蓋)式の「ポルトフォイユ・サラ」などが主流でしたが、中身をしっかりと守り、スマートに持ち運べる3辺ラウンドファスナー型としてデビューしました。
それまでルイ・ヴィトンの長財布といえば、フラップ(蓋)式の「ポルトフォイユ・サラ」などが主流でしたが、中身をしっかりと守り、スマートに持ち運べる3辺ラウンドファスナー型としてデビューしました。
名前の由来は、スムーズに開閉できるファスナー(Zip)の動きから名付けられました。
当初から、お札入れ(コンパートメント)が3つ、ファスナー式小銭入れが1つという、現代に通じる「大容量で整理しやすい内装」が完成されていました。
初期(旧型)のカードポケットは8枚分でした。
モノグラムやダミエといった伝統的なキャンバス素材で成功を収めたジッピー・ウォレットは、ブランドの新しいレザー技術や、アーティストとのコラボレーションを披露する「顔」となっていきます。
光沢のある「ヴェルニ」(1998年発表)、麦の穂のような型押しが美しい「エピ」、上質なカーフレザーにモノグラムを型押しした「アンプラント」 など、ヴィトンの主要な素材すべてにジッピー・ウォレットが採用されました。
登場から約10年が経過した2016年、現代のライフスタイルに合わせて初の本格的なマイナーチェンジ(仕様変更)が行われました。
これにより、市場では「旧型」「新型」と区別されるようになります。
キャッシュレス化が進みつつも、カードの所有枚数が増えたユーザーのニーズに完璧に応えたこの刷新により、その人気はさらに強固なものとなりました。
2022年には人気バッグ「クッサン」から着想を得た、パフ(クッション)のような手触りのラムレザーモデルが登場するなど、財布の枠を超えて「クラッチバッグのようにも使えるアイテム」として今なお進化を続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
