福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 16233 R番 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトジャスト 16233 R番をお買取りさせていただきありがとうございました。
ロレックスの「デイトジャスト Ref.16233」は、1988年頃から2004年頃まで製造されたロングセラーモデルです。
ステンレスと18Kイエローゴールドのコンビネーションが特徴で、「R番」はその中で1988年頃に製造された初期ロットを指します。
1988年頃 (R番の登場)は、前モデル(Ref.16013)からモデルチェンジを果たし、Ref.16233が登場しました。
ムーブメントの進化で高い精度と耐久性を誇る名機「Cal.3135」を搭載。
これにより日付の早送り機能や、巻き上げ効率が向上しました。
風防の変更は、 プラスチック風防から、傷に強いサファイアクリスタル風防へと変更され、実用性が大幅にアップしました。
長い製造期間中のマイナーチェンジで、夜光塗料の変更、1999年頃を境に従来のトリチウムから安全性の高いルミノバへ切り替わりました。
ケースの横穴も1990年代半ば頃には、ケース側面のブレスレットを外すための「横穴」が塞がれ、すっきりとしたケースデザインになりました。
王冠の透かしも2003年頃からは、偽造防止のためにガラスの6時位置にロレックスの王冠マークがレーザー刻印されるようになりました。
Ref.16233は、伝統的な36mmケースサイズとコンビデザインの華やかさから、現在でもロレックスの定番モデルとして非常に高い人気を誇っています。
2004年、後継機であるRef.116233(ケースやブレスに丸みを持たせ、高級感を増した6桁シリーズ)の登場に伴い、Ref.16233は惜しまれつつも生産を終了しました。
しかし、36mmという絶妙なケースサイズや、シャープでクラシカルな佇まいはオールドロレックスの完成形として今なお色褪せません。
近年ではヴィンテージ需要に加え、イエローゴールド(金)の資産価値高騰の背景もあり、中古市場における価値が再評価され続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取り致しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
