福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 16233 R番 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたから小倉守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトジャスト 16233 R番をお買取りさせていただきありがとうございました。
ロレックスデイトジャスト16233は、ステンレス(SS)と18Kイエローゴールド(YG)のコンビネーション(ロレゾール)を採用した、1980年代後半から2000年代前半を代表する歴史的ベストセラーモデルです。
バブル期からポストバブル期の日本でも圧倒的なステータスシンボルとして君臨し、現在の「デイトジャスト 36」の礎を築きました。
なお、「16233R」の「R」は、1988年頃の初期製造分にあたる「R番(シリアル頭文字がR)」の個体を指すことが一般的です。
製造期間は、1988年頃 〜 2004年頃までの約16年間のロングセラーです。
位置づけは、前世代モデル(Ref.16013)のテイストを継承しつつ、外装と心臓部を大幅に近代化させた第5世代のデイトジャストです。
1980年代後半のラグジュアリーウォッチ需要の高まりを受け、ロレックスの象徴である「フルーテッドベゼル」「ジュビリーブレスレット」をYGコンビで表現したRef.16233は、世界中のビジネスマンや成功者のマストアイテムとなりました。
技術・デザイン面での歴史的進化は、それまでの「強化プラスチック風防」から、傷に非常に強い「サファイアクリスタルガラス」へ変更されました。
これにより、気密性が向上し100m防水(10気圧防水)のタフな実用性を手に入れました。
ロレックスの歴史の中で「最高峰の自動巻きムーブメント」と称されるCal.3135が初めて本格採用されました。
従来のシングルブリッジからツインブリッジへと構造が強化され、メンテナンス性と耐久性、精度が大幅に向上しました。
Ref.16233は16年間の製造期間の中で、時代に合わせて細かな仕様変更(マイナーチェンジ)が行われました。
アンティーク・中古市場ではこの違いが価値を左右します。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
