福岡県北九州市小倉南区のお客様 クオカード 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
2019年(平成31年)には、プリペイドカード事業のノウハウを活かし、スマートフォンで使えるデジタルギフト「クオカードペイ」のサービス提供を開始しました。 2021年には磁気カードの累計発行枚数が10億枚を突破しました。
2025年(令和7年)、 デジタル決済の普及と店舗の負荷軽減を背景に、ファミリーマートでのクオカードの取り扱いが終了しました。
現在も、多様なデザインのカードやデジタルギフトとして年間数千万枚が発行され、幅広いシーンで利用され続けています。 当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。 店舗での買取はもちろん、出張して訪問する生前整理も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。 スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
おたからや小倉守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 クオカードをお買取りさせていただきありがとうございました。
クオカードは、1989年に導入される消費税によって生じる1円単位の小銭のやり取りをスムーズにする目的で、1987年12月に設立された日本カードセンターによって誕生しました。
1989年(平成元年)、 消費税導入と同時に「QUOカード」の発行・利用がスタート。
小銭いらずの便利なシステムとして普及しました。
セブン-イレブン専用の「セブン-イレブンカード」として発行が開始されました。
1990年代〜2000年代、 企業が株主優待やキャンペーンの景品、個人の挨拶品(お中元・お祝いなど)として利用する「ギフト・販促用途」が急拡大し、全国のコンビニや書店などで利用可能な共通カードとして定着しました。
