福岡県北九州市小倉南区のお客様 地方自治法施行六十周年記念千円銀貨幣プルーフセット 買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の田辺です。
今回は北九州市小倉北区のお客様より地方自治法施行六十周年記念千円銀貨幣プルーフセットを買取させていただきました。
ありがとうございます!
今回は金と白銅の記念貨幣セットですね。
金のことは以前のブログでもお話させていただいたと思うので、今回は白銅についてお話させていただきます!
白銅とは、銅を主体としニッケルを10~30%含む合金のことです。
ニッケルの含有比率には多少ばらつきがあるものの、含有量の多いものについては銀に似た白い輝きを放つので、銀の代用品として貨幣などに使われていました。
現に100円硬貨は、昭和30年代頃までは、銀貨だったんです!
しかし、銀価格高騰を受け、昭和42年より50円硬貨とともに白銅製に切り替えられ、現在の形に至りました。
また、フルートの素材にも白銅が使われているんです!
フルートの価格によって金、銀、プラチナなどの素材がありますが、初心者向けのリーズナブルなフルートには、よく白銅が使われているそうです。
私、実は高校生の時に吹奏楽部に所属していて、チューバという大きな金管楽器を担当していました。
公立学校の吹奏楽部で使われている楽器って、やっぱりお手頃価格の楽器が多く、プロのチューバ奏者の先生からは「ゴミ楽器」と言われていました(笑)
やはり、高価な楽器になると、安価な楽器に比べて、まず素材が違います。
そうすることで、密度・比重が変わり、吹きやすかったり、ビブラートがかけやすかったり、タンギングがしやすかったり…
私もそこまで詳しくないですが…楽器の世界は奥が深いですね。。
話はそれましたが…白金は、意外と身近なものに使われている素材になります!
他にも様々な種類のものがあるので、興味がある方は調べてみてくださいね!
おたからや小倉守恒店では、金、プラチナ製品など、各種宝飾品の買取を行っております。
金かどうか分からなくても、ちぎれたり壊れていても大丈夫!
不安なことがあったらぜひお聞かせください。ご来店お待ちしております!
