福岡県北九州市小倉南区のお客様 K24 コインまとめ 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K24 コインまとめてお買取りさせて頂きありがとうございました。
K24コイン(24金貨)は、金の純度が99.9%(999)以上、あるいは99.99%(フォーナイン)の純金で作られた金貨の総称です。
主に投資や資産保全の目的で発行・保有されています。
歴史的に金は「永遠に不変の価値」を持つものとして、古くから貨幣や宝飾品に利用されてきました。
K24は非常に「軟らかい」という特徴があります。
そのため、日常的な流通貨幣として使われることは少なく、耐久性の高いK22(22金)やK18(18金)が主流の時代が長く続きました。
続きました。
1970年代から、金の投資価値が再評価され、純金(K24)を主成分とした「地金型金貨(ゴールドコイン)」が各国で発行されるようになりました。
1979年にカナダ造幣局が発行した「メイプルリーフ金貨」が、世界で初めて99.99%という高純度(K24)を実現し、金貨のトレンドを変えました。
それまでの金貨(クルーガーランド金貨など)は主にK22でしたが、メイプルリーフ金貨の登場により、純金の輝きと純度そのものが価値とされる時代が来ました。
日本では1980年代以降、記念金貨や投資用金貨の購入が一般化しました。
天皇陛下御在位六十年記念金貨 (1986年〜1987年)は、日本で初めて発行された記念金貨であり、K24で作られています。
日本では、以下の金貨が「世界三大金貨」や人気投資対象として歴史的に重要です。
1・メイプルリーフ金貨 (カナダ・99.99%)
2・ウィーン金貨ハーモニー (オーストリア・99.99%)
3・カンガルー金貨 (オーストラリア・99.99%)
1980年代には金価格が低迷していた時期もありましたが、現在では金の価値は当時の4倍以上に上昇しているものもあります。
K24は傷がつきやすい(軟らかい)ものの、その純度と希少性から、最も高価な金製品として中古市場でも高値で取引され続けています。
この他、1980年代にはマン島の「キャット金貨」やツバルの「ホース金貨」など、宝飾品(ペンダントトップなど)向けのK24コインも多く流通しました。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買い取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
