福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 1601 20番代 買取しました!
ご覧いただきありがとうございます!
おたからや小倉守恒店の植波です!
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様よりロレックス デイトジャスト 1601 20番代を買取させていただきました!
ありがとうございます。
今回はロレックス デイトジャスト 4桁リファレンスについてご紹介させていただきます。
この時計は精度やサイズ感などなど、全体を俯瞰して見た時に「腕時計のデザイン史に残る完成形のひとつ」だと思っています。
サイクロップレンズ、フルーテッドベゼル、そしてジュビリーブレスレット など、これらは今やロレックスを象徴する要素ですが、すべてがこのデイトジャストの中で確立されました。
デイトジャスト Ref.1601が登場したのは1959年です。 ただし、デイトジャストというモデル自体は1945年に誕生しています。
最初のリファレンスは4467であり、ここからロレックスの中で、デイト表示付き自動巻き腕時計の歴史が始まりました。
実は当初、ロレックスはこの時計を「ロレックス・ヴィクトリー」と名付けることを検討していたそうです。 第二次世界大戦直後という時代背景もありましたが、その名称は意味合いが強すぎると判断され、時計が持つ技術をそのまま表した「Datejust」という名前が選ばれました。
ただし、この「Datejust」という文字が文字盤に入るのは1953年以降になります。 ご存知の通り、初期のデイトジャストは、まだ現在の完成された姿ではありませんでした。
それらには、バブルバックケースが採用されており、ケース形状も今とはかなり印象が違います。 私たちがよく知るオイスターケースのフォルムになるのは、16から始まるリファレンスからのものです。
このタイミングで、サイクロップレンズも初めて登場します。 当時のデイトジャストは、ロレックスのフラッグシップモデルでした。
そして1959年、そうした進化の集大成として登場したのが、今回お買取りさせていただきましたロレックス デイトジャスト Ref.1601です。
いかがだったでしょうか?
おたからや小倉守恒店では、ロレックスなどの高級時計はもちろん、貴金属、ブランド品、商品券、家電など多種多様に買取りを行っております。新品保管品は勿論、長年ご愛用されたお品物でも勿論査定させていただきますのでお買い物やランチなどのついでにお気軽にお立ち寄りください。
スッタフ一同心より皆様のご来店おまちしております。
