福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス サブマリーナ 126613LB ランダム 買取しました
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス サブマリーナ 126613LB ランダムをお買取させて頂きありがとうございました。
ロレックスのサブマリーナ(ランダム品番)は、2010年後半ごろから採用された、シリアルナンバーが英数字のランダムな8桁になったモデルです。
従来のアルファベット1文字+6桁数字の規則性を廃止し、製造年を特定できなくすることで、偽造防止や在庫管理を効率化する目的で導入されました。
ロレックスは2010年頃から順次、それまでの「G番」「V番」といったアルファベットと6桁の数字によるシリアルナンバーを廃止しました。
これは、製造年が予測できないようにするための措置です。
2010年以降のサブマリーナ(Ref.116610LN, 116610LV, 114060など)は全てこのランダム品番で製造されており、2020年に登場した現行モデル(Ref.126610LNなど)にも引き継がれています。
ランダムシリアルは「いつ作られたか」が判別できないため、中古市場において製造年ごとの価格変動が少なくなり、資産価値の安定化に繋がっています。
1953年、初代サブマリーナが登場し、330フィート(約100メートル)の防水性能を誇る本格ダイバーズウォッチとして誕生しました。
1959年~、リューズガードが採用され、現在のデザインの基礎が築かれました。
2003年には、 50周年記念モデル(グリーンサブ)が登場。
2010年代~には、116610LN(デイトあり)、114060(デイトなし)が登場し、ランダム品番が採用されました。
ランダムシリアルは、現代ロレックスの安定した資産価値を象徴する重要な特徴であり、サブマリーナのブランド力向上に寄与しています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
