福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス サブマリーナ 114060 ランダム 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス サブマリーナ 114060 ランダムをお買取りさせていただき有難うございました。
1953年、ロレックスは潜水士向けの専門ツールとしてサブマリーナーを開発しました。
1954年のバーゼル・フェアで正式発表されました。
初期モデルには現在のような「リューズガード」はなく、針も「ベンツ針」ではなく「ペンシル針」が採用されていました。
開発にあたり、スイスの物理学者オーギュスト・ピカールによる潜水艇の外側に時計を取り付け、水深3,131.8メートルまでの潜水実験が行われ、無傷で生還したことでその堅牢性が証明されました。
リューズガードの導入 (1959年) Ref.5512から、衝撃からリューズを守るためのガード(肩部分)がケースに追加され、現代に続くシルエットが確立されました。
サブマリーナー デイトの誕生 (1969年)、カレンダー機能を搭載したRef.1680が登場しました。
これにより、水中だけでなく日常使いのステータスシンボルとしての人気が決定づけられました。
1969年には初の18Kゴールドモデルが登場し、1970年代後半には風防がプラスチックからより傷に強いサファイアクリスタルへと変更されました。
2010年代〜現在は、ベゼルの素材がアルミから耐傷性に優れたセラミック(セラクロム)へと進化し、色あせにくい高級感のある外観となりました。
2020年には、ケースサイズが伝統的な40mmから41mmへとわずかに大型化され、最新世代のムーブメント(Cal.3230/3235)を搭載してパワーリザーブが約70時間へと大幅に延長されました。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
