福岡県北九州市小倉南区のお客様 Pt900 0.5ctダイヤリング 買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の植波です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様よりPt900 0.5ctダイヤリングを買取させていただきました。
ありがとうございます!
ブリリアントカットのダイヤモンドを選ぶ際に4C(カット・カラー・クラリティー・カラット)という評価基準があることをご存知の方も多いかと思います。 その中でもカットは、ひときわダイヤを選ぶうえで重要視したいポイントとよく言われます。
今回はダイヤモンドカットについてご紹介させていただきます。
15世紀中期になると、ポイントカット(原石の表面を少し磨いた程度のもの)上下を切断した形のテーブルカット、ローゼンツ・カットが出現、16世紀に入るとより24面からなりバラのつぼみに似たローズ・カットが生まれ、ますますダイヤモンドの輝きを引き出すカット技術が途上していきます。
研磨職人たちの試行錯誤により、最初のブリリアントカットと言われるマザラン・カットが登場したのは17世紀後半のことでした。
研磨職人たちの試行錯誤により、最初のブリリアントカットと言われるマザラン・カットが登場したのは17世紀後半のことでした。
17世紀待末になると、ベネチアの研磨職人が現代のブリリアントカットにつながる最初の58面を持つオールド・マイン・カット(外形は正方形に近い)を開発しました。
研磨の方法はまだ原始的で、原石を旋盤状のダイヤモンドを固定する器具(ドープ)にセットし、もう一つの研磨用ダイヤモンドをセットした工具に押し当てて高速で回転させ、テーブルを正面に見たダイヤモンドの外周を丸く曲線状に仕上げていくというもの。
すべて人力ペダルが動力源だったため、気の遠くなるような作業だったそうです。
研磨の方法はまだ原始的で、原石を旋盤状のダイヤモンドを固定する器具(ドープ)にセットし、もう一つの研磨用ダイヤモンドをセットした工具に押し当てて高速で回転させ、テーブルを正面に見たダイヤモンドの外周を丸く曲線状に仕上げていくというもの。
すべて人力ペダルが動力源だったため、気の遠くなるような作業だったそうです。
そして18、19、20世紀と長い年月をかけ、研磨技術が向上し、さらに輝きを増すために外形が円形に、パビリオン側が更に浅くなり、より適正な美しさを引き出す黄金比をまとった、現在の「ラウンドブリリアントカット」へと変貌を遂げてきました。
いかがだったでしょうか?
おたからや小倉守恒店では、金やプラチナなどの貴金属を高価買取しています。
貴金属は素材自体に価値があるため、古いものや壊れたものでも、一定の査定価格がつきます。
無料のLINE査定も行っておりますので、不要な貴金属をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
不安なことがあったらぜひお聞かせください。ご来店お待ちしております!
