福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18 メレダイヤリング 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店齊藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K18 メレダイヤリングをお買取りさせていただき有難うございました。
「メレ」はフランス語の「mêlée」に由来し、混ざり合った、あるいは小粒石を指す言葉です。
小さなダイヤモンドの粒が混ざって取引されていたことに由来しており、かつては小さなダイヤモンドの総称として使われていました。
起源(19世紀頃まで)は、大小問わず、ダイヤモンドは主にインドなどで採掘され、インドやヨーロッパの王侯貴族の装飾品(王冠や重厚なジュエリー)として使われていました。
この頃はまだ、正確に研磨された「メレダイヤ」という概念は薄い時代でした。
19世紀〜20世紀前半この期間、メレダイヤは主に「シングルカット(17面体)」のものが主流でした。
これは8つの角(クラウン)と8つの底(パビリオン)、そしてテーブル面で構成される、8/8の配列を持つ「ウィット・ウィット」と呼ばれる技法でした。
20世紀中盤〜現代は、 カット技術の進化により、小さなダイヤモンドでも58面体の「フルカット(ラウンドブリリアントカット)」が施されるようになり、輝きが格段に増しました。
これにより、パヴェセッティング(石を敷き詰める手法)やヘイローセッティング(メインストーンを囲む手法)が可能になりました。
現在では、1粒0.001カラットから0.2カラットまでの、サイズが極めて均一に揃えられた「メレ・ダイヤモンド」が提供されており、自動設定にも対応するほどの精度が求められています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
