福岡県北九州市小倉南区のお客様 K21.5コイントップ 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店齊藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K21.5コイントップをお買取りさせていただき有難うございました。
21.5金(純度約89.5%〜89.6%)は、オスマン帝国時代から続く中東の「通貨」としての金の歴史に深く関わっています。
中東やトルコでは、ジュエリーは単なる装飾品ではなく「持ち運び可能な資産」として扱われてきました。
そのため、24金(純金)に近い価値を保ちつつ、実用的な強度を持たせるために21.5金や22金が定着しました。
かつてのトルコの通貨(リラ金貨)などの鋳造規格に合わせる形で、宝飾品もこの純度で作られるようになったという背景があります。
伝統的に「22金(K22)」と並んで「21.5金」が標準的な高級ジュエリーの純度として普及しました。
現在もトルコの伝統的なブレスレット(ビルジィクなど)に見られます。
サウジアラビアやドバイなどの市場では、一般的に21金(K21)が主流ですが、古いアンティーク品や特定の伝統工芸品において21.5金が指定されることがあります。
日本では、1970年代〜1990年代にかけて、海外旅行(特にトルコや中東)のお土産や資産として持ち帰られたことで国内に流通するようになりました。
21.6金(K21.6)で作られた金貨(メキシコペソや米ドル金貨など)を枠にはめたジュエリーと混同されることも多いですが、K21.5は主に地金そのものの刻印として存在します。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
