福岡県北九州市小倉南区のお客様 K21.5コイントップ 買取しました!
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おたからや小倉守恒店齊藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K21.5コイントップをお買取りさせていただき有難うございました。
「K21.5(21.5金)」は、純金(K24)が99.9%以上であるのに対し、約89.6%(21.5/24)の純金を含み、残りの約10.4%に銅や銀などの割金(わりがね)を混ぜた合金です。
金製品の歴史や買取市場においては、「K21.6(純度90%)」の金貨(19世紀~20世紀初頭のドル金貨やメキシコ金貨など)や、一般的な「K22(約91.6%)」のコインが頻繁に流通・取引されており、K21.5は特定の歴史的コイン、あるいは貴金属の査定・分析過程における純度カテゴリーとして認識されています。
純金(K24)は非常に柔らかく、流通するコインとしては摩耗しやすいため、歴史的に「90%金・10%銅(K21.6)」や「91.6%金(K22)」といった、少し純度を落とした合金が「コインの金(コインゴールド)」として重宝されてきました。
アメリカのリバティ金貨(5ドル・10ドルなど)は、歴史的な「K21.6(21.6金)」金貨の代表格です。
メキシコ金貨は、ペソ金貨(50ペソ、20ペソなど)はK21.6(純度90%)で知られています。
18世紀から20世紀初頭にかけて、これらの金貨は金本位制のもと、実際の通貨として使用されていました。
現代の貴金属買取市場において、K21.5やK21.6は純金や18金とは異なり、主に「旧金貨」として分類され、高い価値(金価格の高騰)が認められています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
