福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18地金バックル 買取しました!
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おたからや小倉守恒店齊藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K18地金バックルをお買取りさせていただき有難うございました。
純金(K24)は非常に柔らかく、そのままでは装飾品の形を保つのが難しいため、古くから他の金属を混ぜて強度を高める手法がとられてきました。
K18は高い純度と加工のしやすさを両立しているため、古代エジプトやローマ帝国の時代から、すでに宝飾品や装飾品の材料として広く使用されていました。
19世紀から20世紀にかけて、欧米で結婚指輪などの習慣が広まるにつれ、耐久性と美しさを兼ね備えたK18は、ジュエリーの標準的な素材として定着しました。
日本で「指輪」などの装身具が本格的に普及し始めたのは明治時代後半です。
この時期、欧米の文化流入とともに、K18などの貴金属を用いたジュエリーが次第に知られるようになりました。
日本人の生活にK18が一般化したのは、1950年代後半から1960年代の高度経済成長期です。
特に1970年代(昭和40年代)以降、ジュエリー企業のキャンペーンによって「結婚指輪は金やプラチナ」という文化が定着し、K18の需要が爆発的に高まりました。
「18」という数字は、純金を「24」とする24分率に基づいています。
これは、中世ドイツで使用されていた「マルク」という金貨の重量単位に由来するとされています。
歴史的に、日本国内で製造されたものには「K18」と前にKがつく表記(前K)が多く、海外(アジア圏など)で製造された古い製品には「18K」と後にKがつく表記(後K)が見られる傾向があります。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
