福岡県北九州市小倉南区のお客様 純金メダル 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店齊藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 純金メダルをお買取りさせていただき有難うございました。
「純金メダル」の歴史は、主にオリンピックの競技メダルと、日本で独自の発展を遂げた記念メダルの2つの側面があります。
近代オリンピックにおいて、実際に「純金製」のメダルが授与されていた期間は非常に短期間でした。
1904年のセントルイス大会から、1位・2位・3位にそれぞれ金・銀・銅のメダルを授与する伝統が始まりました。
1904年のセントルイス大会から1912年のストックホルム大会までは、優勝者に純金製のメダルが贈られていました。
第一次世界大戦後の1920年アントワープ大会以降、純金メダルは廃止されました。
現在は「銀(純度92.5%以上)の台座に6g以上の金メッキ」を施すことがオリンピック憲章で定められています。
日本では、国事行事や万博、スポーツの優勝を記念して、純金(K24)を用いたメダルが多数製作されてきました。
1970年の大阪万博など、国家的なプロジェクトに合わせて純金製の記念メダルが発行される文化が定着しました。
1975年(昭和50年)の天皇皇后両陛下御訪米記念など、皇室の節目に合わせた発行例があります。
2026年現在も、干支をモチーフにした招福記念品や著名人の引退記念など、資産価値と希少性を兼ね備えた純金メダルが継続して販売されています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
店舗での買取はもちろん、出張して訪問する自宅整理も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
