福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18地金リングなどまとめ を買取しました!
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おたからや小倉守恒店齊藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K18地金リングなどまとめてお買取りさせていただき有難うございました。
K18(18金)は、純金が24分率で表記される習慣に基づき、金の含有量が75%(18/24)である合金を指します。
その歴史は、金の加工性と耐久性の両立を求めて発展してきました。
金製品の品質を保証する「刻印(ホールマーク)」の歴史は非常に古く、世界と日本で異なる歩みがあります。
1300年代のイギリスやフランスで、粗悪品の流通を防ぐために厳格な刻印制度が制定されました。
フランスでは1838年から、K18以上の純度を保証する「ワシの頭」のマークが使われています。
日本で現在の形に近い刻印制度が作られたのは1929年からです。
造幣局が貴金属の品位を証明する「ホールマーク(日の丸のマーク)」の制度を開始し、信頼性が高まりました。
K18(前K)は、 主に日本国内で製造された製品に使われる表記です。
造幣局の厳しい基準に準拠していることを示します。
18K(後K)は、 主に海外(アジアなど)で製造された製品に多く見られる古い表記です。
かつては「アトケー」と呼ばれ、金の含有量が規定に満たないケースもあったため、歴史的には「前K」の方が信頼性が高いとされてきました。
18金はその上品な輝きと強度から、古くからジュエリーの主流素材として選ばれてきました。
現在(2026年)においても、K18は日常使いできる硬さと資産性を兼ね備えた、最もポピュラーな貴金属素材の一つです。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
