福岡県北九州市小倉南区のお客様 ヴィトン モノグラム ポッシュトワレットを買取しました!
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おたからや小倉守恒店の植波です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様よりヴィトン モノグラム ポッシュトワレットを買取させていただきました。
ありがとうございます!
ヴィトンの「ポッシュ・トワレット」は、化粧ポーチとして誕生しましたが、その汎用性の高さから現在では様々な使い方がされている人気アイテムです。
そこで今回は化粧の歴史についてご紹介させていただきます。
日本の歴史をふり帰ってみると、『古事記』『日本書紀』などの記述や、古墳時代の埴輪の顔色彩色から赤色顔料を顔に塗る風習があったことがわかります。
原始的な化粧から美意識にもとづいた化粧へ発展したのは、6世紀後半、大陸や半島文化の輸入とともに、紅、白粉などの化粧品を知ってからでしょう。持統天皇6年(692年)には、僧観成[そうかんじょう]によって日本で初めて鉛白粉[なまりおしろい]が作られ、女性であった持統天皇に献上したところ、大変喜ばれたといいます。
平安時代も遣唐使廃止後は、唐風模倣から日本独自の化粧へと変化し、丈なす黒髪に白粉を塗り、眉を抜いて額の上部に眉を描き、お歯黒[はぐろ]をするようになりました。
室町時代になると、武家の制度や礼儀作法が整備され、化粧に関することも記述されるようになった。また、この頃から白粉や紅などを扱う職人などが『七十一番職人歌合』といったもの描かれるようになります。
大正時代になると、女性の社会進出とともに、スピード化粧や対人関係を円滑にするための化粧が少しづつ提案され出しました。それまで白一色だった白粉も多色白粉へと発展し、口紅もそれまでの紅花からつくったものから、顔料や染料を配合した棒状口紅へと移っていきました。
昭和35年(1960)以降になると、化粧のポイントがアイメークと口元を強調する傾向に移り、昭和50年(1975)以降、学生や20代の女性中心にサーファールックや太い眉が流行し、現在では個性的なメークアップや爪を美しく装飾するネールアート、機能を持つスキンケア製品や、美白などの薬用化粧品が注目されています。
いかがだったでしょうか?
おたからや小倉守恒店では、ヴィトンなどのブランド品はもちろん、貴金属・高級時計・商品券・古銭・古美術品・骨董品・切手・家電製品など多種多様に買取を行っております。
新品保管品は勿論、長年ご愛用されたお品物でも勿論査定させていただきますので、お買い物やランチなどのついでにお気軽にお立ち寄り下さい。
スタッフ一同心より皆様のご来店お待ちしております。
