福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス サブマリーナ 通称黒サブ 16610を買取しました!
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おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス サブマリーナ 通称黒サブ 16610をお買取りさせていただき有難うございました。
ロレックスのサブマリーナーは、1953年に発表された世界初のダイバーズウォッチとして知られています。
当初はプロのダイバー向けツールウォッチとして開発されましたが、その堅牢性と普遍的なデザインにより、現在では世界で最も認知されているラグジュアリースポーツウォッチの象徴となっています。
当時画期的だった100m防水性能と、潜水時間を計測するための回転ベゼルを備えていました。
初期のモデルは、現在の特徴であるベンツ針ではなく「ペンシル針」を採用しており、リューズガードもありませんでした。
1959年、Ref.5512でケース径が38mmから40mmに拡大され、現在のサブマリーナーの基本的なシルエットが確立されました。
1962年、初代ジェームズ・ボンド映画『ドクター・ノオ』でショーン・コネリーがRef.6538を着用し、一躍有名になりました。
Ref.1680が登場し、サブマリーナーに日付表示とサイクロップスレンズが加わりました。
初期のモデルは文字盤の「サブマリーナ」表記が赤色だったため「赤サブ」と呼ばれ、コレクターズアイテムとなっています。
1979年、防水性能が現在の基準である300mに引き上げられ、風防もアクリルから傷のつきにくいサファイアクリスタルに変更されました。
また、回転ベゼルが安全性を考慮した逆回転防止タイプになりました。
2010年、Ref.116610LN(黒)とRef.116610LV(グリーンサブ)で、傷がつきにくいセラクロムベゼルと堅牢なブレスレット・クラスプが採用されました。
ロレックス サブマリーナーは、プロフェッショナルな要求に応えながら進化を続け、ダイバーズウォッチの世界的標準を確立したタイムピースです。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
