福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18WGルーペネックレスを買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K18WGルーペネックレスをお買取りさせていただき有難うございました。
19世紀初頭、ドイツの錬金術師がホワイトゴールドの理論的な組成を考案したという記録はありますが、宝飾品としての実用化はまだでした。
1912年、ドイツのプフォルツハイムで、カール・ルイス・ウルマンという化学者がホワイトゴールドの合金に関する最初の特許を取得しました。
この合金は金、プラチナ、パラジウムを混ぜたものでした。
1915年、アメリカではベレイス兄弟が独自のホワイトゴールド合金の特許を申請し、1917年に認められました。
彼らの合金は主に金、ニッケル、亜鉛を含んでおり、当時は「ベレイス・メタル」とも呼ばれていました。
アールデコ様式の流行に伴い、白い貴金属への需要が高まりました。
当時、宝飾品の主流はプラチナでしたが、第一次世界大戦を経てプラチナが軍事用に転用され制限されたため、より安価で加工しやすいホワイトゴールドが人気を博しました。
K18WGは、純金75%に、パラジウム、ニッケル、銀、銅、亜鉛といった白い金属(割金)を25%混ぜた合金です。
一般的に、ホワイトゴールドの宝飾品は、そのままだとわずかに黄色みがかったり灰色みを帯びたりするため、明るい銀白色の輝きを出すためにロジウムメッキでコーティングされるのが一般的です。
ホワイトゴールドは、プラチナの優雅な外観とゴールドの加工性の良さを兼ね備えた素材として、現代のジュエリー市場で非常に人気があります。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
