福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18地金ピアスを買取しました!
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おたからや小倉守恒店の植波です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様よりK18地金ピアスを買取させていただきました。
ありがとうございます!
ピアスは、本来「穴を貫通させる」という意味を持つ動詞「piercing」から穴を貫通させること、またその穴に装身具を通すことそのものを意味していました。
英語圏では現在も同様の意味で使われ、装身具自体は「イヤリング」と呼ばれているため、空けた穴に通す飾りそのもののことを「ピアス」と呼ぶのは、実は日本独特の呼び方です。
ピアスは、紀元前3300年ほどのものとされるミイラにもその跡が確認されるなど、エジプトやインドなどの古代文明において、古くから魔除けを目的として用いられていました。
日本でも石や骨、粘土などでできたピアスが発掘されており、縄文時代の半ば頃にはすでに装着されていたと考えられています。
飛鳥時代からは身分により衣服の違いがあったことから、装飾品により身分を示す必要がなくなり、日本では明治時代までピアスは姿を消していたとされています。
その後は、洋装が広がったこともあり、現代のようにファッションの一部として、ピアスが広く用いられるようになりました。
魔除けの意味合いで用いられていた古代から、現在もファッションの一部として親しまれるピアス。 そんなピアスは、お守りのような役割を果たしていた背景からはもちろん、現代的にも大切な方へのプレゼントに選ぶジュエリーとしておすすめです。
ジュエリーを贈る場合には、デザインはもちろんですが、例えばリングや長さによって雰囲気の変わるネックレスなどでは、相手のサイズが分からないと贈るのが難しいこともあるでしょう。
しかし、ピアスはサイズ合わせの必要がないため、サプライズで相手に知らせずに贈りたいという場合でも選ぶことができます。
ちなみにピアスは、装着していないとそのうちピアスホールがふさがってしまうこともあるため、人によっては毎日など、高頻度で身に着けてくれる方が多いのでプレゼントした方はうれしいですね。
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