福岡県北九州市小倉南区のお客様 純金プレートを買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の植波です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様より純金プレートを買取させていただきました。
ありがとうございます!
プレートに刻まれている観音菩薩は、観世音菩薩を略した名前で、親しんで観音様と呼んでいる人もいます。『般若心経』では観自在菩薩ともいわれます。現世利益があって美しいということで、大人気の菩薩ですが、今回は観音菩薩についてご紹介させていただきます。
「観世音」というのは、鳩摩羅什という三蔵法師が、インドの言葉から翻訳したものです。その後、玄奘という三蔵法師が、こちらが正確だとして「観自在菩薩」と改めたのですが、『法華経』に、衆生が苦しみ悩む音声を観じて救うと説かれているので問題はありません。その上、「観世音菩薩」のほうが言葉としても美しく、今でも観音菩薩のほうが有名です。
観音菩薩は、仏教を求める人が苦しむとき、その声を聞いて守ってくださるのです。
その御利益として、大きな火に投げ込まれても火が池になって助かる、大海を漂流しても波に沈まない、敵に囲まれても助けてくれる、権力者に捕まって処刑されそうになっても刀が折れる、手枷(てかせ・手錠のこと)がはめられてもほどけて自由になる、悪鬼や毒龍に害されない、蛇やさそりは逃げていく、具体的に色々説かれています。
これを天台宗を開いた智顗という人がまめとめたのが「七難」です。 火難、水難、羅刹難(悪い鬼による苦しみ) 、刀杖難、鬼難(死んだ者の霊による苦しみ )、枷鎖難 、怨賊難、この七難を免れるということです。 しかも人々を救うために、様々な姿になって現れると教えられています。
ちなみに観音菩薩は阿弥陀如来の慈悲の現れです。『悲華経』によれば、阿弥陀如来が出家される前、王様だった頃、たくさんの子供がいました。その長男が後に出家して観音菩薩となったと説かれています。
いかがだったでしょうか?
おたからや小倉守恒店では、金やプラチナなどの貴金属を高価買取しています。貴金属は素材自体に価値があるため、古いものや壊れたものでも、一定の査定価格がつきます!
無料のLINE査定も行っておりますので、不要な貴金属をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
不安なことがあったらぜひお聞かせください。ご来店お待ちしております!