福岡県北九州市小倉南区のお客様 メープル コイントップを買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の植波です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様よりメープル コイントップを買取させていただきました。
ありがとうございます!
メープル金貨のデザインはなぜメープルが描かれているのかご存じでしょうか?今回はメープル金貨のデザインについてご紹介させていただきます。
金貨の表面にはカナダの国の象徴であるメイプルリーフ(楓の葉)が描かれ、裏面にはカナダの国家元首であるエリザベス2世の肖像が描かれてきました。 このデザインは、カナダの伝統と自然の美しさを象徴しつつ、イギリス王室との歴史的な結びつきを示しています。カナダはイギリス連邦に属しており、そのため歴史的にイギリスの王室との結びつきが強い国です。イギリス連邦(Commonwealth of Nations)は、かつてのイギリス帝国の領土とその後独立した国家群で構成される国際組織です。連邦の加盟国は互いに独立した主権国家でありながら、共通の歴史と価値観を共有し、英連邦憲章に基づいて協力関係を維持してきました。
エリザベス2世やチャールズ3世など、イギリス王室の人物がカナダの硬貨や金貨に描かれるのは、カナダがこの結びつきを尊重し、国家元首としての地位を象徴するためです。
カナダは1867年に自治領として成立し、1982年のカナダ憲法法(Constitution Act, 1982)により完全な独立を果たしましたが、現在でもイギリスの君主がカナダの君主としての役割を果たしています。
また、メイプルリーフ金貨は1979年にはじめて発行されて以来、エリザベス2世の肖像が描かれてきました。 これは、カナダがイギリスの影響を受けていることを示すと同時に、世界中のコレクターや投資家にとってエリザベス2世の肖像が信頼と価値を持つものである証とも言えるでしょう。
ちなみにメイプルリーフ金貨のデザインが変更された理由は、2022年9月8日にエリザベス2世が96歳で崩御され、チャールズ3世が新たな国家元首となったためです。いかがだったでしょうか?
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