福岡県北九州市小倉南区のお客様 Pt900ルビーリングを買取しました!
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おたからや小倉守恒店齊藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 Pt900ルビーリングをお買取りさせていただきありがとうございました。
ルビーの歴史は非常に古く、古代から、宝石の王や勝利の石としてあがめられてきました。
ラテン語で「赤」を意味する「rubeus」に由来し、古代インドでは「Ratnaraj(宝石の王)」と呼ばれていました。
古代から中世にかけて、ルビーは富、権力、生命力、そして魔除けや癒しの力を持つと信じられてきました。
スリランカで初めて採掘されたとされ、古代ギリシャやローマでは「アンスラックス」や「カルブンクルス」と呼ばれていました。
中世ヨーロッパでは、王族や貴族に愛され、富や権力の象徴とされました。
また、キリスト教徒の間では、キリストの血を象徴する石として、王冠や司教の指輪を飾りました。
18世紀に、ルビーとサファイアが同じ成分(コランダム)を持つことが解明されました。
1902年には、フランスの化学者ベルヌーイによって、初めて合成ルビーの商業的な方法が開発されました。
現代では、世界三大貴石の一つとして、現在も多くの人々に愛されています。
特に、ミャンマーのモゴック鉱山で産出される「ピジョンブラッド」と呼ばれるルビーは、非常に希少で高く評価されています。
ルビーの象徴は、古代では生命力、情熱、愛情、勝利、守護。中世は、富、権力、王者の象徴。
現在は、愛、情熱、勇気、富、権力など、様々な意味を持つ宝石として親しまれています。
ルビーは、その美しい赤色と歴史、そして様々な意味を持つことから、古代から現代まで、世界中の人々に愛され続けている宝石です。
当店もブランド品は勿論、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・コイン・古美術品・家電製品・等多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
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