福岡県北九州市小倉南区のお客様 pt950 リングを買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の藤井です。
今回は福岡県小倉南区のお客様より Pt950 リング をお買取りさせていただきました。
この度は数ある買取店の中から当店へお越しいただきありがとうございます。
プラチナは別名「白金」と呼ばれる白金色の金属で、
実は近年相場が上昇している金よりも採掘量が少なく希少なものとされています。
金と同じく、酸やアルカリに強く変色しづらい・比重が大きく重たいといった特徴を持ち
純度が高ければ高いほど柔らかくなります。
今回お買取りさせていただいたリングのようにジュエリーとして使用されていることはもちろん
工業用素材や医療用素材・自動車部品にも用いられているのです。
その中でも全体の約3割は自動車部品に用いられており、
日本ではプラチナ=宝飾のイメージが強いですが世界で見るとまた違った認識の方も多いのかもしれませんね!
自動車部品にも多く用いられていることから、世界情勢や不況・半導体不足による自動車の製造量減少も
プラチナの相場低下へ影響します。
また、プラチナの主な産出国がロシア・南アフリカを中心とした極限られた国になるため
産出国の情勢もプラチナ相場へ影響します。
金は年間約3,300トンの産出量で、中国・オーストラリア・ロシア・アメリカ等の国から産出されるのに対し
プラチナは産出国が限られているため、先述した通り金よりも採掘量が少なくなっているのですね!
採掘量が少ないにもかかわらず、今現在金相場よりもプラチナ相場が低いことには理由があります。
いくつかの理由が考えられますが、そのひとつに‘貴金属としての需要の違い‘があります。
金は全体の8割程度が宝飾品や個人投資といった貴金属としての需要であるのに対し
プラチナは先述でも述べた通り、産業需要が高く、貴金属としての需要は約3割程度となっています。
2008年のリーマンショック以降、さらには近年のコロナショックによる景気の停滞のより
産業需要から受ける影響が大きいのがプラチナで、相場が下がってしまっているということなのです。
お手持ちの金やプラチナを手放すタイミングを悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
是非一度、おたからや小倉守恒店にて査定させていただければと思います!査定のみのご来店でも大歓迎です!
皆さまのご来店、心よりお待ちしております。