福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18地金ネックレスを買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。おたからや小倉守恒店 室橋です。
今回は北九州市小倉南区のお客様より K18地金ネックレス をお買取させていただきました。
この度は数ある買取店の中から当店へお越しいただきありがとうございました。
金(ゴールド)の歴史は非常に古く、紀元前6000年頃にメソポタミア文明のシュメール人によって金の装飾品が初めて製造されたと言われています。
古代のシュメール人は高度な加工技術を持ち、金の装飾品や儀式で使われる用品を製作していました。
次に、有名なトラキア文明です。
紀元前5000年から3000年頃、現在のブルガリア地方で栄えたトラキア人も金を日常的に使用していました。
トラキア文明では、儀式用の黄金の戦闘服や馬の装飾品が出土し、多くの金製品が発見されています。
このため、トラキア文明は“黄金文明”とも称されています。
古代エジプト文明でも金は特別な存在とされました。
紀元前3000年頃にはエジプト王朝が統一され、金は宗教的な儀式やファラオの装飾品として使われました。
特に、ツタンカーメン王の黄金のマスクが有名で、その豪華さと価値は現代においても相変わらず驚嘆されるものです。
中世ヨーロッパにも金の歴史が続きま
12~13世紀には金細工の技術が発展し、銀行業の始まりに繋がりました。
これが現代の銀行業の先駆けとなり、金の保管と取引の方法が確立されました。
さらに、大航海時代(15~17世紀)には、ヨーロッパの探検家たちが世界中で黄金を求めて冒険を繰り広げました。
中でもコロンブスがアメリカ大陸を発見し、金を巡る多くの探検が行われました。
この時代、金はヨーロッパ経済に大きな影響を与え、その価値がさらに高まりました。
金はその後も貨幣としての価値を持ち続け、現代においてもジュエリーや資産として高い人気を誇ります。
金の歴史は権力の象徴、信仰の対象、そして経済の一部として、人類の文明と共に歩んできたのです。
当店はブランド品はもちろん、アクセサリー・貴金属・時計・商品券・古銭・古美術品・古董品・切手・家電製品など多種多様にお買取りを行っております。
新品未開封・長年ご愛用されたお品物でも査定させていただきますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
なお大好評のライン査定も行っておりますので、ラインにてお写真を送って頂ければ査定させていただきます。
スムーズにご案内できるようラインにて来店ご予約も承っておりますので是非ご活用ください。
スタッフ一同皆様のお越しを心からお待ちしております。