福岡県北九州市小倉南区のお客様 K21.5コイントップ買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店齋藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より
K21.5コイントップをお買取りさせていただきありがとうございました。
金の延べ棒は、今では純度など厳しい規格を定めた「インゴット」として流通しています。
金のインゴットは、投資家の資産運用や中央銀行の準備金として用いられています。
インゴットは鋳塊という意味があります。
つまり、素材そのものを保管するために鋳造した「塊」ということです。
現代のインゴットは、延べ棒というイメージどおりの台形型のものや、名刺のような形のものが存在します。
古代エジプトでは、延べ棒ではなくドーナツ状に型どった塊で保管されていました。
古代エジプトでも、金そのものが価値を持っていたと考えられるのです。
今の私たちの生活に、なくてはならない銀行。
私たちの大切な資産を、安全に保管してくれる場所でもあります。
実はそんな銀行の起源には、金と金細工師が深く関わっていると言われています 。
中世ヨーロッパでは、金の美しさに魅了される人が多く、
さまざまな金細工師がその腕を振るっていました。
日常的に金を扱う金細工師にとって、「大量の金を安心かつ安全に保管できる技術や場所」が必要不可欠でした。
自身の手元にある金を、金細工師のもとで、安全に保管してもらおうと考える人が増えたのです。
こうした風習こそが、銀行業の始まりだと言われています。
現代の銀行業と同じようなシステムが既に、中世ヨーロッパで、機能していたと分かっているのです。
近年、金相場も日々変動しておりいろいろ情報を耳にすることも少なくないでしょう。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品・など
多種多様にお買取をいたしておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。