福岡県北九州市小倉南区のお客様 プラダ バッグを買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の田辺です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様よりプラダ バッグを買取させていただきました。
ありがとうございます!
おたからや小倉守恒店で働かせていただいていると、様々なブランドバッグに出会うことができて毎日新しい発見があって楽しいです!
今回は、私がはじめてお目にかかる「プラダ」のブランドについてお話しさせていただきます!
プラダの歴史は、1912年に創業者の兄弟が店舗を構えたことに始まります。
創業当時から高品質・高付加価値を追求してきたプラダですが、製品がヨーロッパ中に知れ渡るまでに旅行カバン・スーツケース・トランクなど移動に適した製品を次々と手がけていました。
遠く離れたイギリスにも店舗を構え、1950年代に創業者のマリオ・プラダが死去します。
遺された娘たちがブランドを受け継ぎ、1978年ごろからは創業者の孫娘であるマリア・ビアンキが家族経営に加わりました。
彼女はミラノ大学政治学科で政治を学んでいましたが、卒業後はプラダのアクセサリー部門でデザインを担当、1980年に親族の勧めで「ミウッチャ・プラダ」に改名しています。
彼女はイタリアの伝統である職人の手作業を重視し、創造的な物づくりに取り組み続け、自身のブランド「ミュウミュウ」を立ち上げるなど、持ち前の感性を活かしてデザイナーとしても大活躍したのだとか。
彼女の夫であるパトリツィオ・ベルテッリはかつてプラダのコピー商品を販売していましたが、会社から抗議を受けると、驚くことにビジネス提携を提案しました。
そうして二人はビジネス上の関係を続けていましたが、87年に結婚。
その後もプラダブランドの展開における重要なパートナーとなっています。
ミウッチャはビジネスマンである夫の力を借りながら、70年~80年代にやや低迷していたプラダの事業を再建しました。
軍隊に使用されていた素材を使った「ポコノ」シリーズもこの頃発表され、プラダの復権を強く後押ししたといわれています。
1988年には夫の助言によりレディース服の展開を始め、ビジネスに幅をもたせるといよいよ一般市民にもブランドが認知されるようになりました。
ミュウミュウの成功も重なり、プラダは女性を中心に人気を獲得します。
メンズラインやスポーツアイテムを手がけ、高級ブランドとしての地位を確立していきました。
私の大好きな映画のひとつに「プラダを着た悪魔」があります。
そのタイトルにもなっているのが、今回紹介させていただいた「プラダ」ですね。
1人の女性が、仕事にプライベートに‥自分磨きを重ねて、どんどん魅力的になっていく‥あの階段を登っていく感じがたまらなく好きなんですよね♡
何度も観てしまう映画です♡
気になる方はぜひ観てみてくださいね◎
おたからや小倉守恒店では、各種ブランド品の買取を行っております。
今回査定させていただいたプラダはもちろん、ヴィトン、エルメス、グッチ、セリーヌ、フェラガモなど、ブランドにかかわらず査定させていただいておりますので無料査定をぜひご利用ください。
北九州での買取なら是非、当店にお任せください!