福岡県北九州市小倉南区のお客様 エルメス バングル・ブローチまとめを買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の齋藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より エルメス バングル・ブローチのお買取をさせていただきありがとうございました。
1837年、若きティエリー・エルメスが馬具工房としてエルメスを立ち上げ、20世紀にはその技術を生かしながら鞄や財布など皮革製品の製造を通して著しい成長を遂げ、時代を超えてお客様を魅了し続けてきました。
馬具職人として13歳から腕を磨き上げたティエリー・エルメスは、1837年、36歳の頃にパリのマドレーヌ寺院界隈で馬具工房を立ち上げました。
当時、上流階級のステータスシンボルであった馬車。
馬車を操縦する上で欠かせない引き具はお客様の安全を守るために重要なパーツで、つくるのには高い技術力が必要とされました。
その中でエルメスの丁寧なものづくりは人間だけではなく、馬も傷つけない優しい作りが施されていたため、多くのお客様に愛され、エルメスの名を確立させました。
1990年頃、まだ馬車が主流だった時に、「オートクロア」バッグを初めてつくりました。
馬の乗り手のサドルやブーツをしまうために作られたこの鞄は、お客様の間で大ヒットとなりました。
1951年には、今ではエルメスを象徴するシルク・スクリーンスカーフ「カレ(正方形)・エルメス」。
これらのスカーフは、ただ身に着けるものだけではなく、個性と芸術性を表現するものになりました。
1956年にはケリーバッグ、1984年にはバーキンバッグなど、エルメスを代表する鞄のラインが生まれました。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品・など多種多様に買取を行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同お待ちいたしております。