福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18アメジストリングを買取しました!
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おたからや小倉守恒店の林です。
福岡県北九州市小倉南区のお客様からK18アメジストリングのお買取をさせていただきました!
ありがとうございます。
今回はアメジストについてご紹介していこうと思います。
2月の誕生石でもあるアメジスト、和名では「紫水晶」と呼ばれ、名前の通りの美しい紫の水晶です。
透明度が高い宝石で、ガラスのように光を反射。引き込まれるような深みのある美しさは、時代を超えて長く愛されています。
紫の濃度も幅広く、さまざまな表情を楽しめるため、アクセサリーでは年代問わず人気のある宝石です。
アメジストの語源は、ギリシャ語で《amethustos:アメテュストス》といい、酒に酔わないという意味があります。
また、アメジストの由来には古代ギリシャの神話のエピソードに基づき、言い伝えられているのです。
ギリシャ神話では、月の女神アルテミスに仕えた少女の名前がアメジストとされています。
ある日、酒の神ディオニソスは、気まぐれに人間を猛獣に襲わせようと企みます。
そこに偶然通りかかったのが、少女のアメジストだったのです。
襲われそうなアメジストを天から見ていたアルテミスは、猛獣から助けるためにアメジストを硬い水晶に変化させました。
これを見たディオニソスは己の冷酷さを後悔し、水晶になったアメジストに献酒としてワインを注ぎます。
すると、無色透明の水晶が美しい紫色の宝石に変化。その宝石をアメジストと名付けたことが名前の由来と言われています。
紫色のアメジストは世界的に高貴な色として大切にされています。
日本では、聖徳太子が定めた冠位十二階の中で、紫色は最も階級の高い色として敬われていました。
キリスト教でのアメジストは《司教の石》として、位の高い聖職者のロザリオや指輪にアメジストをあしらったと言われています。
古くから王族や貴族など、地位の高い人々に好まれてきたアメジスト。
高貴な印象のある美しい紫は、身に着ける人に気品を与えてくれるでしょう。
そんなアメジストですが、当店ではもちろん買取強化中です!
北九州での貴金属のお買取なら是非!おたからや小倉守恒店にお任せください!