福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18t900 トパーズペンダントトップ買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の小林です。
このたびは小倉南区のお客様より K18pt900 トパーズペンダントトップお買取させていただきありがとうございました。
トパーズは基本的には2種類にわかれます。
一つは上にあげたOH-typeでこれは屈折率が高く、光に長期間さらしても褪色しないとされています。
ブラジル産のいわゆる「インペリアルトパーズ」がこれにあたります。
また、ブラジルやパキスタンで産出する「ピンクトパーズ」もOH-typeでありますが、後者はもうひとつのタイプであるF-typeが混ざっているという報告もあります。
そのF-typeであるが、実は大半のトパーズがこのタイプです。
ロシア、ナイジェリア、スリランカ、メキシコ、そして量は少ないが日本で産出するものは大抵このタイプであります。
色は無色、ブルー、ブラウンとありますがが、出回っている「ブルートパーズ」はほとんど無色のものに放射線を照射したものであります。
天然のブルートパーズは意外と少なく、あってもライトブルーであります。
また、ブラウンのF-typeのものは、光に長時間さらしておくと褪色する傾向があるとされています。
日本では高木勘兵衛が美濃国(岐阜県)苗木山で「細くして糸のごとき」鉱石を発見したのが日本でトパーズが知見された最初といわれています。
ただし、高木の発見した石の特徴は緑柱石に近く、この時発見したのが本当にトパーズだったかは疑問が持たれていますが、その後、水晶にしてはやや硬すぎ、細工に困る石が次々に採掘され、その石が高価で売れたことから、ようやく土地の者の注意を引くようになりました。
高木は教育博物館の者にその石を売ったとき、初めてその石が黄玉という貴重品であることを知ったといいます。
高木はトパーズで財をなし、「トパズ勘兵衛」と呼ばれました。
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